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【オススメ書籍】

感想とかを話せたら、いいなと思ったオススメ本です

  • M W クレイヴン, 東野 さやか: ストーンサークルの殺人 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

    M W クレイヴン, 東野 さやか: ストーンサークルの殺人 (ハヤカワ・ミステリ文庫)
    さすが英国ミステリー、グロくてもお上品。 長編ですが中盤以降は一気読みで、最後まで期待を裏切らないさすがの展開! 刑事ポーは、昔からのシリーズだと思ってました。 読み始めたら、やはり前作から読んだ方がいいなと調べたら今回が1巻..出足から伏線だった。

  • 青山美智子: 月曜日の抹茶カフェ

    青山美智子: 月曜日の抹茶カフェ
    人は気づかないまま、誰かを幸せにしているかもしれない。自分が取り組んだ産物が、あずかり知らぬ他人を動かすかもしれない。 いいですね、これこそ「縁」なのでしょうね。 外に出て、誰かと話しをしたくなりました。 第一話の主人公の女性が、お気に入り。

  • 柚木 麻子: 本屋さんのダイアナ (新潮文庫)

    柚木 麻子: 本屋さんのダイアナ (新潮文庫)
    まさに現代版赤毛のアン。娘さんがいる方は是非読ませてあげてほしいです。もちろん男子も読むべき。 大人ももちろんお薦め。 前向きな気持ちになれますよ。

  • 木皿 泉: 昨夜のカレー、明日のパン (河出文庫)

    木皿 泉: 昨夜のカレー、明日のパン (河出文庫)
    読み終わった時に、暖かな気持になります。 。本のタイトルの理由は後半でわかります。 ドラマも小説も、どっちもよかったです。 作者はご夫婦で脚本を書かれている、有名なお二人。 とにかくセリフが上手くて、癖になります。

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2016/08/07

携帯音楽プレーヤー

【2005年2月21日の記事です】

 

自分がiPADって、この前まで呼んでいたのは内緒です。アイポッドですね。はい。

 

買っちゃいました。
今売り場とかいくとすごいですね。携帯音楽プレイヤー。
RIOの1.5G HDタイプのもの持ってたんですよ、実はでも、欲しかったんです。
やっぱりデザインですよね。見た目。カッコいいもん実際。
ただ白いヘッドホンはつけません。
やたら電車の中多いですよ。なんか恥ずかしくて。
だから黒いのつけてます。
それでも曲を変えるときや音量調整をするときにポケットから取り出して、ちょっと見せびらかし。
そのへんのメーカーのじゃなくて、「アップルのiPODだから、俺」と心の中で自慢。(ちょっと屈折している?)
いかにも、白いヘッドホンでiPOD使ってますは嫌でも、実はiPODなのはOK。うまく言えないんだけど、
俺をそのへんの奴と一緒にしないでっていう感じなのかもしれない。
...実際そのへんの奴の一人なんですけどね。

 

音楽配信数が増えてきているそうです。CD販売も増えてきているそうで。
音楽業界にとってはいいことですね。
聴く機会が多くなる、聴く人が多くなれば購入する数も増えます。変にコピーガードだなんだってして自分の首を絞めて。
ちゃんと買っている人から嫌われる結果を作ってたら、意味ないと思います。
なかなかCDショップで買えない会社員の層が今、こういったプレイヤーを買ってどんどん音楽に帰ってきている。
自分もその一人です。(80年代とか懐かしい。いい歌多かったよね)

 

これからは、CDショップ(いつからレコード屋をこう呼ぶようになったんだろう?)で購入する人が少なくなる説とか言う人が
いるけど、あんまり心配はいらないと思う。
インターネットの電子書籍といっしょで、自分もPDAとかでダウンロードして持ち歩くし、読むこともあるけどやっぱり本屋さんには
いくもの。
本を読む機会を増やすことが大事なんです。
でも、売れ筋だけを並べている本屋さんは淘汰されるかもしれないですね。
客層を判断しての特色だしが必要なのは、どの業種のお店でも一緒です。
だからCDショップもその店だけの特色出しが、必要かもしれないですね。

 

でも、一番のネックはやっぱり価格だと思います。
CDアルバム約3000円は異常だと思う。DVD映画より高いってどういうことでしょうか?
LPの頃から価格は変わっていないけれど、その手間を考えたらもっと安くなるはずです。
3000円のCDを買うなら、1980円のDVDを買いますよ、実際。
やっぱりCDアルバム1500円ぐらいじゃないと難しいと思います。
音楽配信ならば、1曲150円が限界ではないでしょうか?

 

音楽配信という収益モデルの成功で、CD媒体の価格破壊を期待します。
鍵を握ってそうなのは、携帯電話へ音楽配信サービスの流行でしょうか?
電池次第でしょうけど、カラオケの宴会前にちょっと新譜の歌を確認とかは便利そうですね。
でも、専用プレーヤーまではもう少し時間がかかると思いますけど。
iPODみたいにPCと連携までしなくても、マイページみたいなサイトに100曲ぐらい保存できて
携帯電話では20曲ぐらいが入れることができれば、流行るかも。
過去に購入した音楽はいつでもマイページからダンロードできれば安心ですよね。
パケット料金だけですね問題は。AUあたりが始めたらいいのに。
主婦層や学生の需要拡大が期待できると思いますよ。
メールと同じで、PCを立ち上げる手間より楽っていうのがポイントですよね。
携帯料金で買われなくなったCD音楽の敵を携帯で取り返すってわけです。

 

曲の途中に一度スポンサーからコマーシャルが1分挿入されるけど無料って音楽サービスはどうだろうか?
ドラマ仕立ての広告宣伝ドラマの挿入歌が長く聴ける、ラジオ小説のようなタイアップとか。
とにかく、聴く人が多くなれば市場は広がります。
頑張れメーカー。

 

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【MyBOOK】

いつも手もとに置いて読み直したい、お気に入り本です

  • 三崎亜記: 失われた町 (集英社文庫)

    三崎亜記: 失われた町 (集英社文庫)
    一番好きな本
    30年に一度、町を消滅させる現象がおきる世界。
    繰り返して読むたびに感じ方が変わります。 消滅を阻止する人達と今を生きる人達、すごい世界観。続きの「刻まれない明日」を含めて大切な本です。

  • 鳴神 響一: 脳科学捜査官 真田夏希 (角川文庫)

    鳴神 響一: 脳科学捜査官 真田夏希 (角川文庫)
    全14巻(2月までの+2巻)
    心理学を生かしたヒロインの事件解決が面白い。
    毎回安定安心のストーリーを維持しながら、しっかり楽しませてくれます。

  • 大沼紀子, 山中ヒコ: 真夜中のパン屋さん 午前0時のレシピ (ポプラ文庫)

    大沼紀子, 山中ヒコ: 真夜中のパン屋さん 午前0時のレシピ (ポプラ文庫)
    全6巻。
    大沼紀子さんの本は読みやすくコミカルで、そして容赦なく現実を見せつける。 「おいしいもんを食べると、人はうっかり笑ってしまう」この本にあるのはパンの美味しさだけ。 今のままで大丈夫!って、勇気づけてくれます。

  • 松岡 圭祐: 高校事変 (角川文庫)

    松岡 圭祐: 高校事変 (角川文庫)
    全12巻+スピンオフ2冊。
    圧巻の世界観で完結したシリーズ。 後半「探偵の鑑定」と「千里眼」からのコラボあり。 再読するたび新しい発見があります。

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